高気圧に覆われた二十二日の道内は、午後三時までに三十三地点で最高気温が二五度以上となる今季初の「夏日」となり、各地で今年一番の暖かさとなった。
札幌管区気象台によると、最高気温は帯広で二七・○度に上ったほか、札幌で二六・四度、小樽、富良野、網走管内小清水町で二六・三度など百七十四地点中三十三地点で「夏日」となった。
道内で初めての夏日は、昨年の五月十日より十二日遅く、最近五年間では二○○三年の五月二十九日に次いで、二番目に遅いという。
同気象台によると、二十三日の道内は各地で二十二日の気温を下回るとみられる。道北の一部を除き二十四日ごろまで晴天が続くが、低気圧の接近に伴い、二十五日から天気は下り坂に向かう見込み。
(北海道新聞より引用)
2007年5月31日木曜日
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