2007年9月27日木曜日

泊原発に立ち入り調査

北電・泊原発1号機で、非常用ディーゼル発電機が故障したのに伴い、原子炉を停止したことを受けて道と地元4町村は、きのう泊原発1号機への立ち入り調査を行いました。立ち入り調査に入ったのは、道と泊村など地元4町村の担当者です。調査では、担当者らが非常用のディーゼル発電機の故障について、北電側から説明を受けました。北電側は故障した2台のディーゼル発電機のうち1台は内部部品を交換したところ、正常に動くことが確認されたことを明らかにしました。また、北電の近藤社長は会見で「一般の人に迷惑をかける設計にはなっていない。何重もの態勢で発電機の機能を他の方法で保てる。深刻に考えず一つ一つ乗り越えていく」と話し明確な謝罪はありませんでした。

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