2007年9月29日土曜日

◆「おもちゃカボチャ」の出荷始まる

重さが100グラムほどの小さなものから、大きいものは30キロのものまで様々な大きさや形のある「おもちゃカボチャ」の出荷が、秩父別町で始まっています。畑からは、いろいろな形や大きさのカボチャが採れます。日持ちをよくするためにこれを並べて10日以上乾燥させてから出荷します。(生産者)「いろいろとなってくれるので、今年はどんなものができるだろうという楽しみはあります」5年前からおもちゃカボチャの本格的な生産を始めた「JAきたそらち」では、今年は50軒の農家が生産したおよそ2万箱を出荷する予定です。日本でも定着しつつある「ハロウィン」用に使われることが多いようです。出荷は来月10日ごろまで続き、おもに道外に送られます。

0 件のコメント: