コンサドーレ札幌の運営会社・北海道フットボールクラブ(HFC)の児玉芳明社長は二十八日、道庁に高橋はるみ知事を訪ね、道が減資と貸付金返済猶予に応じたことについて謝意を述べた。 児玉社長は「減資と返済猶予についてご迷惑をお掛けしました。ご理解いただき、大変ありがたい」と述べた。これに対して知事は「道民から預かった税金であり、慎重な検討が必要。道民のチームとして地域への貢献や交流などの目配りもしてほしい」と要請した。 この後、児玉社長は札幌市役所を訪れ、上田文雄市長と懇談。児玉社長は席上、「減資などいろいろとご迷惑をおかけし、申し訳ない」と陳謝。その上で、「これまで以上に愛される球団を目指し、札幌市のまちづくりにチーム一丸となって貢献したい」と述べた。上田市長は「J1でがんばってください」と激励した。
(北海道新聞より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿